
先日、当社のHPを作成してくれた
アカオニデザインの小板橋社長から山形市の
さゆり幼稚園の卒園製作?をいろんな糸で織っているとの話を聞きつけ、こりゃあ貢献せねばと、弊社の山となっているウールの残糸をちょっとだけ寄付しに行ってまいりました。最初は渡してくるだけのような気持ちで。
そんな私を満面の笑みで迎えてくれた高橋栄美子園長先生。この園長先生がものすごいパワーで幼稚園のことをご説明くださいました^^
ちょうど、もう卒園された園児のお母さんが遊びに来られていて、卒園してもさゆり幼稚園の子育てに共感したびたび訪れているとのこと。


テーブルに乗っているのがその卒園製作。糸を紡いで織っていくことで経糸と横糸を人間の関係になぞらえて教育されていたり、給食も手作りで地場のものを使っていると熱心に語ってくれました。
園長先生はさゆり幼稚園の前は
やまべ幼稚園で勤務されていたとのこと。やまべ幼稚園は私の妻の母校!でびっくりしましたよ。
そんなこんなのいろいろな想いを一気にお聞きして圧倒され、半分ノックアウト状態のまま、園長先生が園児たちにご紹介しますとのことで、



「みなさーん今日は糸をもってきてくれましたー。そんなときはどうするの~『ありがとう』の歌をうたいましょう」となり、
歌ってもらいました^^
私ひとりに向かって全力で歌ってもらうなんてことなんてちょっとないことで、これまた園児のパワーに圧倒されてほぼノックアウト。最後は手編みのおみやげまでもらってなんだかぽーっとなって帰ってきました。
できた作品がたのしみです^^
ああ、寝癖ちゃんと直していけばよかった